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お急ぎの場合も、即日保険開始 できます。
年間数百億円、数千件の設計実績のある専門家が万一の際、お客様の事業を守る低コストプランを無料設計いたします。

複数の大手保険会社からオーダーメイドで
プランを作成いたします

太陽光保険についてのご説明

昨今の太陽光発電所の事故による支払保険金は保険料の300%に及びます。当社では太陽光発電設備を所有されている方の資産を、専門知識を用いお守りいたします。大赤字のまま撤退を強いられる状況は保険で回避でき、さらに資産を増やせる可能性も含みます。保険未加入の場合は投資額以上の損失も懸念されます。

よくある事故や破損

雨の吹込みによるアーク(放電)やショート(過電流)、落雷でパワーコンディショナーが破損する

⇒発電量が落ち込み、パワコンの修理も必要です。少数のパワコン破損ですと遠隔監視装置でも気づかない場合があります。

簡易的な地盤調査のため雨で地盤の緩みや崩落が発生

⇒発電量が落ち、管理不足の場合には台風や突風で機材が家屋や人にぶつかると管理不足で賠償責任を問われます。

地盤のゆるみでパネルが波を打つ

⇒修繕せずそのままにしておくと発電量が落ち、拡大損害と言って既に損害にあっている箇所がさらに損害を受けた場合は保険対応ができなくなるので要注意です。

カタツムリがはった跡のような模様でスネイルトレイル(マイクロクラック)が発生

⇒発電量低下に直結するケースは少ない為、パネル交換に応じてもらいにくい不具合です。
しかし、年々パネルの劣化により、スネイルトレイルからクラックパネルへと深刻化することが懸念されています。クラックパネルになれば内部の断線などにより、パネル全体のガラスが割れる、裏面は焼け焦げた状態となり雑草等に引火し火災事故に繋がる、雨水等の浸入によりこのパネルの故障だけではなく、他のパネルへ負荷がかかり、ストリング全体の故障に繋がるということがあります。

カラスが石を加え反射しているパネルに石を落としパネル割れが発生

⇒発電量が落ちアークやショートに繋がります(修理費用1枚あたり10万円程度)

盗難

⇒ケーブルに使われている銅は換金することができ、運びやすいため、狙われます。一度目を付けられると復旧した後に何度も盗難にあうケースもあります。

ゲリラ豪雨や台風、雪災害で全損なども多々あります
全損になった場合に保険金を受け取ると全額益金になり増税となりますが、取得価額を減額(圧縮)することにより圧縮損を計上し、収益金額と圧縮損とを相殺してその年度の税負担を軽減する効果をもたせることもできたりします。

上記のような、太陽光発電所の膨大な事故やトラブルを解決するうちにノウハウが身につき迅速な解決が可能となっております。

太陽光発電は何十年単位の長い投資ですから、トラブルに一度も遭わないということはまずないでしょう。
設計・工事だけでなく、日頃のメンテナンスや、フォローもしっかりしている業者を選ぶことで、修理費用などムダな出費を抑えることができ、ランニングコストを下げるポイントなります。

その場でお申込みできるネット保険

当HPではお客様の利便性等を踏まえ、インターネット上で契約可能な三井住友海上の商品をご案内しています。

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